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三井寺周辺※おごと温泉からお車で20分

長等山園城寺 三井寺の概要

三井寺(みいでら)は、正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)と言います。近江八景「三井の晩鐘」や、1000本以上の桜で全国的に有名です。

三井寺の歴史も古く、7世紀から多くの皇室・貴族・武家の人々に信仰されてきました。三井寺という名前は、おごと温泉の由来ともよく似ていて、三井寺に涌く霊泉が天智天皇・天武天皇・持統天皇の産湯に用いた井戸があることから「御井(みい)の寺」と呼ばれていたことからだと言われています。

三井寺の伽藍はどれも大変有名で、国宝や重要文化財になっているものがたくさんあります。中には出版物への写真掲載を厳しく制限されている画像や、三井寺の秘仏と呼ばれるものもあり、おごと温泉まで来られた折には是非、三井寺にも足をお伸ばしください。

三井の千本桜

毎年4月の上旬に、1000本の桜のライトアップが行われています。関西屈指の桜の名所として名高い三井寺の境内は幻想的な夜桜の世界が広がります。ソメイヨシノ・シダレザクラ・ヤマザクラの咲き誇る姿は圧巻で、毎年大勢の人々が訪れています。

三井寺の階段を一番上まで上ると、満開の桜の向こうに大津市街と琵琶湖を一望できる場所があります。絶景を楽しんだ後は、三井寺から5分ほど歩いたところに「琵琶湖疎水」があり、こちらも三井寺の桜と重なってとても素晴らしい風景になります。

※掲載画像はWebで検索された関連画像です。万一著作権の存在する画像がある場合はお問合せフォームよりご連絡ください。

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関西のアルカリ性温泉

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