おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

おごと温泉旅館協同組合
SDGs 行動宣言

環境と観光のハブ温泉
~びわ湖を守り、温泉で寛ぐ~

私たちおごと温泉旅館協同組合は、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、
持続可能な社会の実現に貢献することを宣言します。

おごと温泉は日本一大きな琵琶湖に面し、世界文化遺産である比叡山延暦寺の麓にあります。周辺には歴史的建造物や、里山など風光明媚な観光スポットが数多く点在しており、そうした環境を通じて滋賀を、そして日本を元気にするために何ができるかを考え、行動する一歩として『人』『旅館業』『地域』を3つの柱として目指す取り組みをまとめました。

これらの取り組みを通じて、持続可能な社会を実現し選ばれる温泉地になるために組合員とともにSDGsを実現してまいります。

『人』における取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

従業員とその家族の健康維持や増進に積極的な支援を行い、年齢や健康状態に応じた働き方を推進することで、全ての人が健康で生き生きと働ける温泉地の実現を目指します。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

おごと温泉の歴史理解により、郷土愛を育み美しい接遇を身に付けることで、日本文化に対する造詣が深まる、そんな働き方ができるよう業務を通じて従業員に学びの機会を提供します。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

美肌効果の高いPh9という良質の温泉の保全に努め、おごと温泉を利用される全ての人の心と体の健康促進に寄与します。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込みや偏見)に気づき、排除することで、お客様も従業員も性別に関係なく、自分らしく気兼ねなく振る舞える温泉地を目指します。

『旅館業』としての取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

お客さまへのおもてなしを通じて、旅館業に対する魅力とやりがいを感じられる労働環境の実現を目指します。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

地元の美味しい食材を積極的に使用し、地産地消により地場産業の活性化に寄与するとともに、フードロスゼロを目指し、適正な在庫管理や食べ残しの削減に努めます。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

館内で使用するものは、お客さまにご利用いただく物も含め、できる限り環境に配慮した製品を選択するよう努めます。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

Mather Lake Goals(*MLGs)に賛同する温泉地として県や市町および地域とともに発展し、滋賀県観光のハブ温泉として地元の皆様にも愛される温泉地を目指します。*滋賀県が策定する琵琶湖版SDGs

『地域』における取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

地域に根差した温泉地として、地元の活性化に寄与するとともに、地域住民の防災拠点としても貢献できるように努めます。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

水質保全や廃棄物の低減に取り組み、琵琶湖の多様な生態系を守ることで、皆様から愛される美しいおごと温泉の維持に努めます。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

当組合内の連携はもとより、近畿ブロック、全国ブロックなど他府県の同種・同業団体と連携を図り、業界の発展とともに持続可能な社会の実現に貢献します。

おごと温泉のSDGsとMLGsへの取り組み

SDGs推進のために、地域社会や他業種とも連携することで、私たちの取り組みを広げていくことに努めます。

滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合と共に
3つの目標にも取り組みます

  1. 1 2030年までに アメニティのプラごみを「0」にする

  2. 2 2030年までに 滋賀県食材使用量を「50%」にする

  3. 3 2030年までに SDGsに関連した宿泊プランを造成し
    2019年比客単価を
    「+20%」にする

関西のアルカリ性温泉

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